畑の拡張その2
拡張した畑の土起こしの続き。
午後に2時間弱、ひたすら鍬で土を耕し、蔓延った(はびこった、はこう書くのか!)根を取り除く作業を続けるが、一向に終わらない。To Be Continued!
畑の拡張
これまで耕してきた4m×2mの畑にジャガイモを植えたので、隣の場所に同じ広さの畑を作るべく、土作りを始めた。
昨日激しい雷雨があったが、ジャガイモを植え付けた場所は、畝間に若干水がたまっていたものの、特段の異変はないようだった。
息子を連れて畑に出たものの、息子は初めこそ良い調子で鍬を振るっていたが、ものの20分で家に戻ってしまった。
結局全部で1時間ほど土起こしをしたが、相変わらずササ、ヨモギ、スギナといった植物の根がはびこっていて難儀する。しばらくはまた格闘だ。
ジャガイモの植え付け
石灰をまいたのが15日。植え付けは一週間後として、22日土曜日が適期だったが、仕事が忙しかったり雨が降ったりして、今日やっとジャガイモを植え付けることができた。
種芋は事前にホームセンターで購入。男爵が売り切れていたのでキタアカリという品種にした。
午前中、大きい種芋を半分に切って切り口を乾かした。種芋の数は21になった。これを全部植え付けると、ひとつの種芋から10個の子芋が収穫できるとして、全部で210個のジャガイモが!と皮算用をしたりして。
そんなことより、畝をどう立てるかで悩んだ。ものの本やウェブを見ると、南北か東西かで諸説あるようだが、陽が均等に当たる南北が基本だそうなのでそうすることにした。うちの場合、南北に畝を立てるということは、長い辺に平行に2本の畝を立てるのが適当だと判断した。
午後、娘に手伝ってもらいつつ、畑に2本畝を立てた。ここでは「畝を立てる」という書き方をしているが、「畝を切る」という言葉もある。果たして畝は立てるものなのか切るものなのか、私にはわからない。
畝のまんなかに深さ15cmの溝を掘り(切り?)、種芋を30cm間隔で置いていく。種芋と種芋の間に堆肥と化成肥料を入れ、7-8cmの厚みまで土をかけて作業終了。ものの本のいうとおりにしてみた。
夕方から夜にかけて激しい雷雨があった。畑がどうなっているか若干不安だ。明日は、春休みになった息子も畑を手伝うと言っている。次の作物を植えるために、新たな場所を耕すのだ。
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Author:closer2earth
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